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発熱外来

発熱外来|湘南いいだハートクリニック|平塚市の内科(一般内科・循環器・心臓血管)なら

発熱外来

発熱外来の入口動線

 2020年初旬以降、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、患者様が発熱しても診療してもらえる病院が少なく困っている事例を多く目にしてきました。
 当院ではこのような現状の問題点を踏まえ、開院当初より発熱外来を設置しております。
 また、循環器疾患など基礎疾患をお持ちの患者様にも安心して通院いただけるように、発熱外来の患者様と基礎疾患をお持ちの患者様とは入口から動線を分けております。発熱患者様は特別診察室にて診療し、他の患者様との接触を防ぐことで、感染拡大防止に努めます。

※ 発熱外来の診療につきましては、感染拡大予防の観点から下記の通り当院では取り決めを行っております。必ず全てご一読・ご理解いただいた上でご予約いただきますようよろしくお願い致します。

※ 2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行となりましたが、当院にはご高齢患者様や心疾患患者様など重症化リスクの高い患者様が多く通院されている為、当面は現行の”発熱外来”を継続する方針としておりますので、ご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

 尚、”発熱外来”の体制は流行状況などを加味して適宜柔軟に調整していきたいと考えております。

予約から診察までの流れ

 

予約法
  • 発熱外来は感染拡大防止の為、お電話あるいはホームページの予約ボタンよりご予約下さい。
  • ご予約は当日のみ可能となっております。
  • 予約時間は、月曜~水曜・金曜の12時~13時と17時~18時、木曜・土曜の12時~13時に取得可能となっております。
ご自宅出発前に当院からの電話をお待ち下さい
  • 発熱外来開始のお時間になりましたら当院よりお電話にてご連絡させていただきます。つきましては、予約時の問診票に電話番号・住所・当院までの所要時間を必ずご記入いただきますようよろしくお願い致します。
  • 発熱外来は、一般診療外来の終了後に開始する為、当日の診療状況により上記予約時間より遅れることがありますことをご了承下さい。
  • また、可能な限りお待たせする時間が少なくなるようにお電話でお呼びする時間を調整しております。当院からの電話を待たずにご自身の判断(ネット予約での時間帯)で来院されてしまうと、お待ちいただく時間が想定より長引いてしまう可能性がありますのでご注意下さい。
  • 感染拡大予防の観点から、”発熱外来につきましては”、完全予約制としております為、直接来院されても受付できませんのでご注意下さい。
  • 感染拡大予防の観点から、当院では原則トイレはお貸ししておりません。自宅を出発される前に必ずトイレを済ませてから来院下さい。
  • マイナーバーカードでの受付は一般外来の待合での顔認証が必要な点から発熱外来患者様では採用しておりません。必ず保険証をご持参いただきますようよろしくお願い致します。
  • 当院では心臓の病気を抱える患者様やご高齢の患者様など重症化リスクの高い患者様が多く通院されております。そのような患者様を守る為にも、当院へご来院いただく際には引き続き「全ての患者様に」マスクの着用をお願い致します。尚、来院時にマスクをお持ちでない患者様には、1枚10円にてマスクを販売しておりますのでスタッフにお申し付け下さい(仕入れ差額は当院が負担しております)。※ 発熱外来受診の際にマスク未着用で来院される患者様が目立つようになっております。何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。
当院到着後
  • 来院いただきましたら、当院正面入口からは入らず、必ず車内で待機いただき、当院に到着したことをお電話にてご連絡下さい。順次案内させていただきます。
診察の方法
  • 感染拡大予防の観点から、診療は原則特別診察室にて行います。
  • 診療時間に近づきましたら、特別診察室の玄関前にて待機いただきますようスタッフが案内致します。それまでは、引き続き車内でお待ちいただきますよう、よろしくお願い致します。
  • 徒歩で来院される場合は、初めから特別診察室の玄関前にて待機いただく形になりますことをご了承下さい。
  • 秋から冬にかけての寒い季節には、必ず防寒対策をしてお越しください。
費用
  • 当院は”外来対応医療機関”の指定を受けており、発熱外来を受診される患者様に対しては、可能な限り感染予防対策を行っております。
  • したがって、令和4年からの厚生労働省の規定する「新型コロナウイルス感染症に関わる診療報酬上の臨時的な取り扱い」に基づき、発熱外来を受診される患者様におきましては「特定疾患療養管理料」の算定をさせていただいております。(3割負担の場合は、初診料あるいは再診料に441円が加算されます)
  • 2023年5月8日以降、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことを受け、これまで無料(公費)であった新型コロナ抗原検査・PCR検査及び解熱剤・咳止めなどのお薬が有料に変更となりました(保険適応)。
  • 新型コロナウイルス薬につきましては、例外的に2023年9月末まで全額公費でしたが、2023年10月1日以降より一定の自己負担に変更となりました。具体的には、窓口負担が3割の患者様は9,000円、2割の患者様は6,000円、1割の患者様は3,000円までの自己負担となります(本来は5~10万円する治療薬です)。ご理解の程、よろしくお願い致します。
その他の注意事項
  • インフルエンザの抗原検査につきましては、医学的な観点から発熱時より48時間以内に限定して施行させていただいております(自費での検査をご希望の場合は、その限りではありません)。ご理解の上、ご予約いただきますようよろしくお願い致します。
  • 当院では妊娠初期の患者様への投薬は原則行っておりません(検査は可能です)。
  • また、妊娠・授乳されている場合は投薬内容に関わります為、通院患者様含め、必ずお申し出いただきますようよろしくお願い致します。

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5類感染症移行に伴う変更点

 2023年5月8日以降、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行しました。

 そこで当移行に伴う変更点を大まかにまとめました。

 2023年5月8日以降の発熱外来受診時のご参考にしていただけますと幸いです。

  • 新型コロナウイルス陽性患者様は、それまで”少なくとも7日間の自宅療養が必須”でしたが、“少なくとも5日間の自宅療養が推奨”に変更となりました。自宅療養中もマスクを着用し感染拡大予防に努めれば必要な買い出しなどで外出可能です。また、陽性者登録も不要となりました。
  • 新型コロナウイルス陽性患者様の濃厚接触に該当する方は、マスクを着用し感染拡大予防に努めれば、自宅療養は不要となりました。
  • 発熱外来を受診される患者様も、マスクを着用し感染拡大予防に努めれば、公共交通機関を利用可能となりました。
  • 新型コロナウイルス感染症の抗原検査・PCR検査や解熱剤・咳止めなどのお薬は、それまで無料(公費)でしたが、有料(保険診療)に変更となりました。
  • 2023年5月8日以降も発熱患者様の診療にあたっては、「学会等の感染対策ガイドラインに沿いつつ効率性も考慮した対応が求められる」とされています。具体的には発熱外来における空間的分離(検体採取を含め診療時の一般外来との隔離)・時間的分離(一般外来との診察時間の区分け)、診療時の”医療者側”のサージカルマスク・N95マスク・フェイスシールド・手袋・ガウンの着用が引き続き推奨されておりますので、当院では厚生労働省の規定する”外来対応医療機関”として引き続き発熱外来の体制を継続する方針としております(体制のあり方につきましては流行状況などを加味して柔軟に調整していく予定です)。

発熱外来受診時含め上記ご理解・ご協力の上、ご予約いただきますようよろしくお願い致します。

発熱疾患(感染症)に関してのコラム記事はこちらからご参照下さい。